RSS | ATOM | SEARCH
visitjapan.info 1.日本の城と 城下町 
------------------------------------------------
Matsuyama-Casle 松山城
Japan casle 日本の城
Himeji casle moat 姫路城の濠
Hikone casle moat 彦根城の濠
Gifu casle 岐阜城2011/09/10
Sawayama casle(Private Museum )佐和山城
姫路城内濠 Himeji Castle inner moat
Himeji Castle as seen from Sannomaru Square三の丸広場から見た姫路城
View from Himeji Castle Karamete 姫路城搦手口から姫路城
View From Himeji Castle Otemon姫路城大手門から
Restful bench
Entrance leading to Himeji Castle 姫路城登閣口より望む
姫路城夜景
姫路城大手門Himeji Castle Otemon
姫路城夜景Himeji Castle night view
姫路城好古園前の丘から
------------------------------------------------
日本の風景・美景 yamadakikakubook youtube list より
Omizo castle takashima 近江高島 大溝城
Omizo castle town takashima 近江高島 067 大溝城下町
Omizo castle takashima 近江高島 大溝城
------------------------------------------------
日本の風景・美景 yamadakikaku you tube list より
Azuchi_Castle Soken-ji安土城址 總見寺
Azuchi Castle 安土城近辺
AZUCHI castle 安土城跡 本丸へ
Azuchi casle 安土城跡
AZUCHI castle 安土城跡 天主跡
AZUCHI castle 安土城跡 本丸へ
Azuchi Castle 安土城近辺
AZUCHI castle 安土城跡 本丸へ
Azuchi_Castle Soken-ji安土城址 總見寺
Azuchi安土町(近江八幡市) 音堂川湧水
AZUCHI castle 安土城跡 天主跡
安土城の外港。常浜公園・安土町Azuchi Casle
Azuchi casle 安土城跡
------------------------------------------------------------------------
日本の風景・美景 yamadakikaku02 you tube list より
伊丹 有岡城  荒木村重と黒田官兵衛の縁の城
author:山田企画事務所, category:世界観, 16:09
-, -
戦争の世界史ーマクニール

――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
G 004 ウィリアム・H. マクニール 戦争の世界史―技術と軍隊と社会
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ウィリアム・H. マクニール 戦争の世界史―技術と軍隊と社会
ベストセラーのマクニール世界史の別書籍紹介です。
(ぺージは単行本のほうです)

http://mediamarker.net/u/yamada_kikaku/?asin=4887082711
●565ページの大著である。
1982年刊行の本で、日本翻訳は、2002年です。
しかし面白さは保証します。(ぺージは単行本のほうです)

宋の時代からの西欧と東洋の相違が、明暗を分けた。
なぜ、西欧だけが、世界の覇権国家群を作り出してきたか。

それは、「戦争のアート化」に拠る戦争のビジネス化、軍事と商業産業の相互作用であると、マクニールは言い切ります。

●15世紀までに、西欧は本当に使える大砲を作り上げます。それを船にのせると、動く城(砲台)です。これで20世紀まで航空機と潜水艦の登場まで、西欧軍事勢力の優位性が決まったと書いてあります。(134ページ)


1465年から77年にフランスとブルゴニュー公国で開発された移動可能な攻城砲は、子細な改良点を除けば、1840年代までつかわれた。

西欧は、この攻城砲と火薬を持って火薬帝国となり、世界へ発展していきます。
(搾取していきます)(121ページ)

●中国、宋の時代に、市場経済が発展しかけるが、中国の内部、官僚組織により、この動きは封じられます。しかし、この動きはユーラシアの西の端、西欧において、複数国家の競合するエリアであり、競争原理が働き、
発展していきます。


●動機付けは、専門職化された利益追求集団、つまり商人集団、と専門職業化された暴力集団{アートオブウオー戦争という技術に優れた集団}、つまり軍人階級が、組織暴力の商業化となり1500年から1900年の間、西欧の卓越した、ほかの地域に対する優位となったとします。


20世紀の軍産複合体の前身、「軍事・商業複合体」が民間経済を刺激。
つまり、商人から税金を集めた王侯が、それを資金に戦争を行う。軍人企業家化の支出が、民間経済を刺激、さらに税収が上がる。そして軍事力が高度化する。


●民族、国家など人間集団同士の相互作用が、突発的な変化が起こり歴史が変わる。ある人間、集団は、食糧をはじめとする生活物資を自分で生産しなくてもいいように、暴力の専門家となる。マクニールの研究対象は
軍隊組織である。

兵士、戦士が使う「武装の変化」は、内部制約がなくなり、新しい地理空間が搾取のために広がる。(1ページ)
歴史上の「技術と軍隊と社会」の相互作用を、マクニールは、この本で語ります。
■マッキンゼー式世界最強の仕事術■(文庫本ではなく単行本)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
------------------------------------------------------------
山田企画事務所/山田博一(ヤマダヒロイチ)
■FAX020-4665-6859●yamada@yamada-kikaku.com
------------------------------------------------------------
ブクログ
------------------------------------------------------------
author:山田企画事務所, category:世界観, 16:07
-, -
ベストセラーのマクニール世界史の別書籍です。 ウィリアム・H. マクニール 戦争の世界史―技術と軍隊と社会
 
ベストセラーのマクニール世界史の別書籍です。
ウィリアム・H. マクニール 戦争の世界史―技術と軍隊と社会
JUGEMテーマ:読書

http://mediamarker.net/u/yamada_kikaku/?asin=4887082711
●565ページの大著である。
1982年刊行の本で、日本翻訳は、2002年です。
しかし面白さは保証します。

宋の時代からの西欧と東洋の相違が、明暗を分けた。
なぜ、西欧だけが、世界の覇権国家群を作り出してきたか。

それは、「戦争のアート化」に拠る戦争のビジネス化、軍事と商業産業の相互作用であると、マクニールは言い切ります。

●15世紀までに、西欧は本当に使える大砲を作り上げます。それを船にのせると、動く城(砲台)です。これで20世紀まで航空機と潜水艦の登場まで、西欧軍事勢力の優位性が決まったと書いてあります。(134ページ)


1465年から77年にフランスとブルゴニュー公国で開発された移動可能な攻城砲は、子細な改良点を除けば、1840年代までつかわれた。

西欧は、この攻城砲と火薬を持って火薬帝国となり、世界へ発展していきます。
(搾取していきます)(121ページ)

●中国、宋の時代に、市場経済が発展しかけるが、中国の内部、官僚組織により、この動きは封じられます。しかし、この動きはユーラシアの西の端、西欧において、複数国家の競合するエリアであり、競争原理が働き、
発展していきます。


●動機付けは、専門職化された利益追求集団、つまり商人集団、と専門職業化された暴力集団{アートオブウオー戦争という技術に優れた集団}、つまり軍人階級が、組織暴力の商業化となり1500年から1900年の間、西欧の卓越した、ほかの地域に対する優位となったとします。


20世紀の軍産複合体の前身、「軍事・商業複合体」が民間経済を刺激。
つまり、商人から税金を集めた王侯が、それを資金に戦争を行う。軍人企業家化の支出が、民間経済を刺激、さらに税収が上がる。そして軍事力が高度化する。


●民族、国家など人間集団同士の相互作用が、突発的な変化が起こり歴史が変わる。ある人間、集団は、食糧をはじめとする生活物資を自分で生産しなくてもいいように、暴力の専門家となる。マクニールの研究対象は
軍隊組織である。

兵士、戦士が使う「武装の変化」は、内部制約がなくなり、新しい地理空間が搾取のために広がる。(1ページ)
歴史上の「技術と軍隊と社会」の相互作用を、マクニールは、この本で語ります。
author:山田企画事務所, category:世界観, 10:59
-, -